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  NHK放送について

仮想橋のさくっちさんが放送についての見解を述べてらっしゃいます。
「放送後に一言」
これは、ネットゲームを行っていない、日常ネットもあまり利用されない方から、番組の感想を実際に聞いた内容です。

「何かおかしい、変なことが行われている」
「趣味とはいえ、ゲームに100万円を使うのは異常だと思う」
「中国人が出てきて、ゲームの中で
 何か変なことをやっている様に見えた」
「国内では逮捕もされているし、何か問題になっているのかな」


リアルマネートレード(RMT)に対して、深く問題として何かを理解している訳ではありませんが、「ゲームのお金をめぐって、何か変なことが行われている」という「RMTに対する違和感」は持っていただけた模様です。

私は、RMTという問題があることを、多くの方に頭の片隅にでも置いてもらえるだけで、今回は十分ではないかと考えています。

「放送前に一言」

さくっちさんが今回の放送に関して色々と心を砕かれているのが判ります。
ありがとうございます。



私たちは 視野が狭くなりがちです
余りに多くBOTを見つめすぎて
BOTに対する怒りが強くて
誰もがBOTやRMTを知っているのに見ないふりを
しているように感じてしまいがちです。
私たちにとって BOTやRMTを憎む気持ちは
とても当たり前で自然で正しいことですが
認識が違う人からみたらRMTで100万円使うお父さんと
同じような「なんか変」という印象をもたれてしまうかも知れません
そうやって引かれてしまったら、もう
熱心に話しをすればするほど
聞く人の耳にフィルターがかかってしまうでしょう

まず、認識していない人に
自然にネットの怖さ
自衛の重要さ
BOTの害悪とはなにか?
RMTが何を引き起こすのか?
目先の事例だけでなく将来予想される危険などもふくめ
PRしていかなければどうしようもないでしょう

現実の世界なら
オギャーとうまれて落ちてからハイハイ よちよち
あんよはじょうずで段階を踏んで社会に受け入れられていくし
若輩者は先人に学ぶのがあたりまえなのですが
ネットの世界は知識の無い者も
社会のルールを身につけていない者も
善悪の区別がつかない者も
アクセスした瞬間に等しくネット社会の一員として
その場に立つことができてしまう
しかも、調べればある程度わかるけれど
基本的には匿名性が高いので
「ばれなければなにしてもいいや」的に気軽に
現実ではしないような悪さをしてしまう



BOT撲滅の道のりは長いです
熱くなりすぎると
心が折れやすくなります

今回の放送で
BOTと近く対峙しているポーターさんたちは
砂を噛むような思いだったと思います

でも、あせらないで
心折れないように
疲れたり体調が悪かったら休んで
ゆっくりいきましょう


強制でもなく
お願いでもなく
今はBOTもRMTも気にしていない人々が
自分から興味をもって
この問題について考えてくれる時がくるまで




それでずーーーっと考えているんですが
どうやったら一般の方にこの現状を上手く伝えられるんでしょうね
やはりネトゲーを舞台にしたアニメでも作ってもらって
判りやすく悪として表現してもらうしか?
「本当にあったネットの怖い話」とかでオムニバス形式で
ネットの世界の恐怖からはいって面白おかしく興味を持ってもらうとか?
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by yuka_iz | 2007-02-21 07:22 | ◆その他

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