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  韓国でBOT取り締まりを適法とする判決

リネの話しですが

inside
韓国でBOT取り締まりを適法とする判決
2008年3月27日(木) 15時06分

ソウル中央地方裁判所は、MMORPG『リネージュ』韓国版において、BOTプログラムの使用者のアカウントを停止するのは適法であるとする判決を下しました。

BOTとは、ゲームのキャラクターを自動で操作し、モンスターを狩り続けることを可能とした外部プログラム。高機能なものは取り締まりを回避する機能も備えており、発見が困難。一般プレイヤーを邪魔したり、想定外の額のゲームマネーを生み出すことによりゲームバランスに影響を与えるだけでなく、ゲームマネーを現金で売るRMTの温床ともなることで問題視されています。

今回の事件は、『リネージュ』韓国版でBOTを使用していたことでアカウントを停止されたプレイヤーが、措置撤回を求めて訴えを起こしていたもの。
判決では、BOTプログラムをNCソフトが定めるところの不法なプログラムと定義。これを使用したプレイヤーに対し、運営会社が警告無しにアカウントを停止することは適法であると判断を下しました。

韓国では、これまでにもBOT使用者がアカウント停止を不服とする裁判が起こっており、今回の判決は、今後の判断にも大きな影響を与えそうです。
日本でも、人の多いオンラインゲームほどBOT被害は深刻。RMTは可処分所得の少ないローティーン層に悪影響を与える側面もあり、早急な法整備が望まれるところです。

(Article written by 水口真)
BOT使用でBANされたユーザーがBAMは違法だと訴えていた裁判で
このBANは適法だという判決が出たようです。

ユーザー連盟Lydia支部(跡地)
他の不正者への措置の話しが紹介されていました。
こちらは中国のゲームのお話
『LEGEND OF MIR3』、RMT行為者は公式サイトでさらし者に

登録日 : 2008-03-27 14:50

 CDCコーポレーション傘下のOPTIC COMMUNICATIONSは3月19日、ゲーム内の秩序回復および、ユーザーの正当な利益の保護を名目に、『LEGEND OF MIR3』におけるRMT行為の禁止規定を作成。違反者を厳格に取り締まる意思にあることを明らかにした。

 発表によると、RMT専用サイトを通じて高利益を得ているユーザーが後を絶たず、またゲーム内バランスも大打撃を被っているとのこと。なお、OPTICCOMMUNICATIONSは早速同日より活動を開始している。RMT行為の疑いがあるデータを逐一チェックし、取引が発覚したアカウントを即刻ブロック、近日中に公式サイトにて、そのユーザー名を公開する予定にあるという。

 RMTと言えば中国と答えが返ってくるほど、中国オンラインゲーム市場は殺伐としているように思える。だが運営側としては当然、そんな風評を肯定するわけがなく、理不尽な被害に日々頭を悩ませていたようだ。これを機にRMT行為および専門業者が減っていくか、それともイタチごっこで終わるか。どちらにしても、運営側がやっと重い腰を上げたことは評価すべきだろう。
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■『LEGEND OF MIR3』公式サイト
www.mir3.com.cn
不正者公開とはなかなか思い切っています
以前ガンホーさんも名前公開したときに
冤罪騒ぎが大きくなりその後は消極的な措置が続いています
確実だという証拠をつかめるのならばキャラ名公開するのも
ありなのかもしれませんね。



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by yuka_iz | 2008-03-27 23:47 | ◆その他

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