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  他ゲーム不正との戦い

insideのオンラインゲーム一週間
他ゲーとかの不正対策ニュースが多かったようですよ
【オンラインゲーム一週間】
続く不正との戦い、求められる理想主義

2008年11月15日(土) 15時42分 ブックマーク

今週はオンライン、オフライン共に不正との戦いのニュースが揃いました。

京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と南署、山科署は、ニンテンドーDSのソフトをダウンロード販売していた朝霧由章容疑者ら3人を著作権法違反(譲渡権侵害)容疑で逮捕しました。

メキシコのグアダラハラでは海賊版ゲームの取締が行われ、9万個の海賊版ゲームと13万枚のゲームパッケージなど20トンにも及ぶ証拠品が押収されたとのことです。

Blizzardは『StarCraft』(スタークラフト)と『Diablo II』(ディアブロ2)でサードパーティ製の不正ツールを使用していた35万アカウントに30日の接続禁止措置を行いました。

韓国NCSoftは不正ツールの販売サイトに対し、販売を中止しないと民事と刑事で訴訟すると警告。不正ツールをセールスする書き込み324個をポータルサイトから削除させました。


著作権者に無断の違法ダウンロード販売、海賊版の販売、不正ツールの使用と販売など、現代のゲームが抱える問題の見本市という感があります。

喜ばしいのは、こうした問題に対し何らかの処置が執られた……というニュースであることです。不正との戦いにおいて効果的なのは、取締を続けること。簡単に不正ができないし報いがあるという状況を作り続けることではないでしょうか。

不正との戦いで様々な先例を残しているのがBlizzardです。BlizzardはPCゲームでは代表的なメーカーの一つ。『StarCraft』『Diablo』『World of Warcraft』などヒットシリーズを多数擁していることでも知られています。Blizzardは旧作でも不正を許しません。

今回取締の対象となったのは、10年前に発売された『StarCraft』と8年前の『Diablo II』。日進月歩のPCゲーム界では旧世代に属する作品ですが、未だに不正との戦いを続けています。

世界最大規模のMMORPG『World of Warcraft』(WoW)では、不正ツールで2億円儲けた男に対し、6億円の損害賠償が請求されました。

こうした取締の継続はブランドの安心感も醸成すると言っても過言ではありません。現に『WoW』はアクティブな会員が1100万人を突破しています。不正への取り組みは時間もお金も労力もかかりますが、投資は決して無駄にはなりません。回り回って安心感という無形の財産となるのです。

オンラインゲームの不正は
ゲームの寿命を直接食いつぶしていきます。


自動化されたキャラクターが一般プレイヤーのプレイを妨害し、存在しないはずのアイテムが流通してゲーム経済を狂わせる。オンラインゲームでは世界が共有されており、不正が一般プレイヤーの目に触れることでモチベーションに大きな影響を与えます。一つの世界に皆が集まるという、オンラインゲームの理想がそのまま弱点となっているのです。

不正を100%根絶することは不可能ですが、取締を続けることで不正行為への壁は高く険しいものとなります。安易な不正の蔓延を防げるのであれば、これは大きな成果です。100%を期待できない不正との戦いを継続するには、理想主義的な考え方が必要となります。理想を持ち、脱落しないこと、それが何よりも大事なのではないでしょうか。

(Article written by 水口真)
大事なとこなので色を変えてみました。

ガンホーさんが送ったというエミュ鯖への警告メールの件が
公式で発表されていたらここに並んだのに
ちょっと残念。


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by yuka_iz | 2008-11-15 23:16 | ◆その他

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